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鬼平犯科帳 本所の銕/密告(7月10日(金)公開)7 月 9 日(木)特別先行上映記念!前夜祭 舞台挨拶レポート

松本幸四郎主演、池波正太郎原作「鬼平犯科帳」シリーズ最新第8弾「本所の銕」(市川染五郎主演)、第9弾「密告」(松本幸四郎主演)の連なる2作を前後編として一つにまとめた特別先行版「鬼平犯科 帳 本所の銕/密告」を、7月10日(金)より全国の映画館にて劇場公開いたします。

そして、【特別先行上映記念!前夜祭】として、本日7月9日(木)にTOHO シネマズ 日比谷(東京都千代田区有楽町)にて、松本幸四郎、市川染五郎、駒木根葵汰登壇の舞台挨拶を開催いたしました。

本イベントは、チケット発売後10分ほどで即完売。
上映後、劇場でしか見られない“特別先行版”を楽しんだ余 韻が残るなか、満員の観客に大きな拍手で迎えられ、両作品の主演を務めた幸四郎、染五郎、そして、ゲスト出演の駒木根が登場しました。

火付盗賊改方の長官・“鬼平”こと長谷川平蔵を演じた幸四郎は、「『本所の銕』で別れ、『密告』で再会する平蔵とお百の歴史、思いの詰まった、非常に深みのある作品となりました。」と明日より劇場公開を迎える作品の魅力を力強く語りました。
また、放蕩無頼な青春時代を送り「本所の銕」の異名で恐れられた若き日の平蔵・長谷川銕三郎を演じた染五郎は、冒頭の挨拶で「“鬼平犯科帳主演”の市川染五郎です」と強調し会場を沸かせ、「最初に出演した時から本作の撮影まで丸 2 年経ち、自分自身の変化を実感できた新鮮な経験のなかで、中島瑠菜さん、阿佐辰美さん、駒木根さんらと若手の力で熱い作品を作り上げました」と第 2 弾劇場版以来のシリーズ出演を振り返りました。
さらに「本所の銕」で悪御家人・横山小平次、「密告」で盗賊・伏屋の紋蔵の1人2役を演じた駒木根は「これまで演じたことのないキャラクターだったので、楽しみも不安もありましたが、難しい役だからこそのやりがいや、どれだけ自分ができるだろうかというワクワク感がありました。やるべきことができたという実感がありますので、観てくださった方々の感想を楽しみにしています」と過去と現在が繋がる2作品への思いを語りました。

舞台挨拶後半には、観客からの質問コーナーが設けられ、「染五郎さんから見た父・幸四郎さんの威厳を感じるポイントは?」という質問に対し、染五郎は「今作では前回演じた時よりも時系列としても平蔵に近づいているので、そのグラデーションを見せたいと、“父の『鬼平』”を強く意識し、セリフ回しや歩き方など徹底的に真似して演じました。」と答えました。
そして最後に幸四郎より、「『鬼平犯科帳』はこれからもグレードアップしてまいります。『本所の銕/密告』は自信をもってお届けできる作品です。是非、多くの方にご覧いただきたいです。」と、集まった観客に熱いメッセージが送られ、大盛況のうちに舞台挨拶は幕を閉じました。

特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」は、7月10日(金)よりTOHO シネマズ 日比谷ほかにて期間限定で全国ロードショー。
原作の「密告」で描かれた、銕三郎時代のエピソードに着想を得たオリジナルストーリー「本所の銕」と、平蔵が過去と向き合い、人情や愛情を描く物語「密告」、2作品を一度に味わえるのは特別先行上映のみ。
劇場の大スクリーン、音響で、「鬼平犯科帳」の世界を是非ご堪能ください。

登壇者コメント

長谷川平蔵役 松本幸四郎
長谷川平蔵…火付盗賊改方の長官。

盗賊から「鬼平」と恐れられるが、素顔は義理も人情も心得た懐の深い人柄。
「本所の銕/密告」をやっと皆様に見ていただく日が来たことを大変うれしく思います。平蔵とお百の歴史、思いの詰まった、非常に深みのある作品となりました。
完成した作品を見て私も涙しました。
「本所の銕」は染五郎、中島瑠菜さん、阿佐辰美さんが第 1 弾の「本所・桜屋敷」から大きく成 長したことも重なり、私も感動しました。
監督やスタッフ、キャストの情熱と共に「鬼平犯科帳」はこれからもグレードアップしてまいります。
「本所の銕/密告」は自信をもってお届けできる作品です。是非、多くの方にご覧いただきたいです。

長谷川銕三郎役 市川染五郎
長谷川銕三郎…若き日の長谷川平蔵。
放蕩無頼な青春時代を送り「本所の銕」の異名で恐れられていた。

「銕三郎」という役はラジオドラマや歌舞伎も含め何度も演じ、愛着のある役ですので、こうして再び演じることができてとても嬉しいです。
最初に出演した時から本作の撮影まで丸 2 年経ちましたが、「本所の銕」では、中島瑠菜さん、阿佐辰美さん、駒木根さんらと若手の力で熱い作品を作り上げました。
「鬼平犯科帳」はもちろん、日本の時代劇を愛していただき、何度も劇場に足を運んでいただきたいと思います。

横山小平次・伏屋の紋蔵役 駒木根葵汰
横山小平次…本所の悪御家人。取り巻きの無頼を従え、「殿さま小平次」と呼ば れる。銕三郎に付きまとう。
ばたら伏屋の紋蔵…殺しも厭わない、急ぎ盗 きの盗賊の頭。
自分を平蔵の息子だと言い張る。

これまで演じたことのないキャラクターだったので、楽しみと不安の両方がありました。でも難しい役だからこそのやりがいや、どれだけ自分ができるだろうかというワクワク感も大きかったです。敵役を演じるにあたっては、後ろ向きに考えることなく、情けを持たず、その人物として最後まで演じ切るということを心掛けて臨みました。
「鬼平犯科帳」という歴史ある作品に参加できたことは、これからの俳優人生において大きな自信になると思っています。
是非多くの方にご覧いただき、この作品の魅力が更に広がっていくとうれしいです。

【特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」】
7月 10 日(金)より TOHO シネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー
詳しくは「鬼平犯科帳」公式サイトをご確認ください。 https://onihei-hankacho.com
★90 秒本予告公開中! https://youtu.be/WuusGoH5BuU

北海道 TOHO シネマズ すすきの 愛知県 TOHO シネマズ 名古屋栄
秋田県 TOHO シネマズ 秋田 大阪府 TOHO シネマズ 梅田
宮城県 TOHO シネマズ 仙台 TOHO シネマズ なんば
東京都 TOHO シネマズ 日比谷 京都府 TOHO シネマズ 二条
TOHO シネマズ 錦糸町 兵庫県 TOHO シネマズ 西宮 OS
神奈川県 TOHO シネマズ ららぽーと横浜 奈良県 TOHO シネマズ 橿原
埼玉県 TOHO シネマズ ららぽーと富士見 和歌山県 ジストシネマ和歌山
千葉県 TOHO シネマズ 八千代緑が丘 岡山県 TOHO シネマズ 岡南
TOHO シネマズ 市原 広島県 TOHO シネマズ 緑井
茨城県 TOHO シネマズ ひたちなか 福岡県 TOHO シネマズ 天神・ソラリア館
静岡県 シネプラザ サントムーン 熊本県 TOHO シネマズ はません
岐阜県 TOHO シネマズ モレラ岐阜 大分県 TOHO シネマズ 大分わさだ

作品情報
出演:松本幸四郎 市川染五郎
仙道敦子 中村ゆり 和田聰宏 尾美としのり
本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 山口馬木 也中島瑠菜 阿佐辰美 北澤響 黒沢あすか 松尾貴史
駒木根葵汰 山田真歩
原作:池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊 )監督:山下智彦 脚本:大森寿美男 音楽:吉俣良製作:宮川朋之(日本映画放送)
プロデューサー:田倉拓紀 槌谷英孝 河野愛弥 足立弘 平アソシエイトプロデューサー:秋永全徳 原作監修:菅谷和紀
撮影:江原祥二(JSC) 照明:杉本崇 美術:倉田智子 録音:松本悟 シニア VFX スーパーバイザ ー:尾上克郎制作協力:松竹撮影所 松竹映像センター 制作:松竹 製作・著作:日本映画放送
<あらすじ>
長谷川平蔵(松本幸四郎)がまだ銕三郎(市川染五郎)と呼ばれ、放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。銕三郎を仲間に引き入れようと御家人・横山小平次(駒木根葵汰)が近づいてくる。歯牙にもかけない銕三郎だったが、執念深い小平次は後を付け回し、やがて周囲をも巻き込みある事件が起こる…。時が流れ、火付盗賊改方長官となった平蔵の留守中、賊の押込みを知らせる密告状が届く。筆頭与力・佐嶋忠介(本宮泰風)らが出張ると、盗賊・伏屋の紋蔵(駒木根葵汰)一味が押込みを働いていた。一網打尽にし紋蔵を取り調べると、「自分は平蔵の息子だ」 と言い放つ。紋蔵と対面した平蔵は、かつて温情をかけた町娘・お百(山田真歩)の息子だと気が付く。平蔵は密告状の主がお百だと推察するが、彼女の身には危機が迫っていた―。

◆松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト
https://onihei-hankacho.com
◆時代劇パートナーズ 公式 X @jdigk_partners https://x.com/jdigk_partners
◆時代劇専門チャンネル 松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」特設サイト
https://www.jidaigeki.com/onihei3
◆時代劇専門チャンネル公式 X @jidaigekich https://x.com/jidaigekich
◆時代劇専門チャンネル NET
https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/20ce75e9-e059-4fda-8d7f-0f45be84e8cb

相模の彦十役に尾美としのりさんが決定!特別先行版『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』7月10日(金)劇場公開&ポスター・90秒本予告解禁!第2回『鬼平犯科帳祭』サプライズレポート


松本幸四郎主演、池波正太郎原作のオリジナル時代劇「鬼平犯科帳」シリーズ。
5月26日(火)に東京・浅草公会堂で開催されたファンイベント第2回『鬼平犯科帳祭』にて、最新作の密偵・相模の彦十役として尾美としのりさんのシリーズ出演がサプライズ発表されました!
さらに、7月10日(金)より全国劇場公開される特別先行版『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』の劇場ポスタービジュアル、および90秒の本予告映像が一挙解禁となりました。

1. 第2回『鬼平犯科帳祭』オフィシャルレポート

浅草公会堂にて開幕したファンイベント第2回『鬼平犯科帳祭』の初日。
最新第8弾「本所の銕」(市川染五郎主演)の上映終了後、会場に割れんばかりの歓声が響き渡りました。
主演の長谷川平蔵役・松本幸四郎さんとともに、シリーズへの新加入となる相模の彦十役・尾美としのりさんがサプライズで舞台上に登壇したのです。

尾美としのりさんといえば、中村吉右衛門主演の「鬼平犯科帳」シリーズにおいて、同心・木村忠吾役として長年親しまれてきた、まさに「鬼平」ファミリーの重鎮。今回の新たな役柄での挑戦について、また幸四郎さんとの特別な絆について、熱いトークが交わされました。

【登壇者コメント】
長谷川平蔵役:松本幸四郎

「みなさまに、やっと発表できる日が来ました。新たな彦十・尾美さんを迎えて作られた『鬼平犯科帳』をお見せすることができ、とてもうれしいです。尾美さんとの最初のシーンは、火野正平さんと最後に撮影した場所・設定でしたので、新たな彦十と撮影していることがとても不思議な感覚で、特別な日になりました。尾美さんのおかげで今日があります」

相模の彦十役:尾美としのり

「幸四郎さんとの初めてのシーンは緊張のあまりほとんど記憶がないです。中村吉右衛門さん主演のシリーズにも出演していましたが、面白い作品なので(当時の)忠吾と違う役で出演することに正直怖さもありましたが、みなさまからのお声がけに後押しされて、演じさせていただこうと決心しました。『鬼平犯科帳』は自分自身、そして、俳優としての自分を作ってくれた思い入れのある、大切な作品です。再び携わることができて、とてもうれしいです。素晴らしいスタッフ、キャストの方々が揃っている作品ですので、長く長くこの『鬼平犯科帳』を作り続けていき、みなさまに楽しんでいただきたいです」

トークの最後には、幸四郎さんから「『鬼平』はこれからも歩みを止めず、作り続けていきます。これぞ“鬼平魂”です」と力強いメッセージが送られ、会場は最高潮の熱気に包まれました。

また、お二人のサプライズ登壇の後には、「本所の銕」に出演した市川染五郎さん、中島瑠菜さん、阿佐辰美さん、駒木根葵汰さんが登壇。作品を振り返るアフタートーク番組の公開収録が行われ、熱狂のうちにイベント1日目は幕を閉じました。明日5月27日(水)の2日目には、第9弾「密告」の上映と、出演者によるアフタートーク番組の公開収録を予定しています。

2. 特別先行版『鬼平犯科帳 本所の銕/密告』作品情報

最新作「本所の銕」と「密告」の2作品をまとめてスクリーンでお楽しみいただける特別先行版が、7月10日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国ロードショー。
本日解禁されたポスタービジュアルには、平蔵と、若き日の平蔵である銕三郎、そして新たに加わった彦十の姿がドラマチックに描かれ、過去と未来が繋がる重厚な物語を想起させるデザインとなっています。

公開日: 2026年7月10日(金)全国ロードショー
原作: 池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)
スタッフ: 監督:山下智彦 / 脚本:大森寿美男 / 音楽:吉俣良
出演: 松本幸四郎  市川染五郎
仙道敦子  中村ゆり  和田聰宏  尾美としのり
本宮泰風  浅利陽介  山田純大  久保田悠来  山口馬木也
中島瑠菜  阿佐辰美  北澤響  黒沢あすか  松尾貴史  駒木根葵汰  山田真歩

▶【YouTube】90秒本予告映像はこちら:
https://youtu.be/WuusGoH5BuU

<あらすじ>
長谷川平蔵がまだ銕三郎と呼ばれ、放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。
銕三郎を悪の仲間に引き入れようと御家人・横山小平次が近づいてくる。
歯牙にもかけない銕三郎だったが、執念深い小平次は後を付け回し、やがて周囲をも巻き込むある事件が起こる――。

時が流れ、火付盗賊改方長官となった平蔵の留守中、賊の押込みを知らせる密告状が届く。
筆頭与力・佐嶋忠介らが出張ると、盗賊・伏屋の紋蔵一味が押込みを働いていた。
一網打尽にし紋蔵を取り調べると、「自分は平蔵の息子だ」と言い放つ。
紋蔵と対面した平蔵は、かつて温情をかけた町娘・お百の息子だと気が付く。
平蔵は密告状の主がお百だと推察するが、彼女の身には危機が迫っていた――。

3. チケット&パッケージ情報
■ ムビチケ(前売券)情報
発売日時: 2026年6月12日(金)10:00より販売開始
価格: 1,600円(税込)
販売場所: 全国の劇場窓口、およびオンライン(MOVIE WALKER STORE、メイジャー)

■ シリーズ第5弾&第6弾 DVD発売決定!
劇場公開に先駆け、シリーズの興奮をご自宅でもお楽しみいただけるパッケージ化が決定しました。
商品名: 「鬼平犯科帳 老盗の夢」 / 「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」 DVD
発売日: 2026年9月2日(水)
価格: 各4,000円(税抜)
収録内容: 各話本編 + 特典映像(アフタートーク/メイキング番組)

【関連リンク一覧】
松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト:https://onihei-hankacho.com/
時代劇専門チャンネル「鬼平犯科帳」特設サイト:https://www.jidaigeki.com/onihei3/
時代劇パートナーズ公式X:@jdigk_partners https://x.com/jdigk_partners
時代劇専門チャンネル公式X:@jidaigekich https://x.com/jidaigekich

鬼平犯科帳 最新作「本所の銕」「密告」完成!ファンイベント『鬼平犯科帳祭』&劇場上映が決定!

「時代劇専門チャンネル」を運営する日本映画放送株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮川朋之)は、池波正太郎の不朽の名作『鬼平犯科帳』を原作とした最新作、第8弾「本所の銕」および第9弾「密告」の完成を発表いたしました 。

これに伴い、2作品の完成披露を兼ねたファンイベント『鬼平犯科帳祭』の2夜連続開催、ならびに2作品をまとめて楽しめる特別先行版の劇場上映が決定いたしました 。

■ 作品概要:若き日の情熱と、平蔵が向き合う過去
今回の2作品は、若き日の長谷川銕三郎(のちの平蔵)を描く「本所の銕」と、その過去の出来事が現在の事件へと繋がっていく「密告」の2作連なった物語です 。

第8弾「鬼平犯科帳 本所の銕(てつ)」

出演:市川染五郎
中島瑠菜 阿佐辰美 甲本雅裕
駒木根葵汰 北澤響 黒沢あすか 松尾貴史
山田真歩 本宮泰風 山口馬木也
松本幸四郎

<あらすじ>
京に赴いていた長谷川平蔵(松本幸四郎)と旧友・岸井左馬之助(山口馬木也)は青春時代の出来事を思い出していた。
平蔵がまだ銕三郎と名乗り、「本所の銕」と呼ばれ放蕩無頼な青春時代を送っていた頃。博打と酒に沈溺し、道場から足が遠のいていた銕三郎(市川染五郎)に、無頼を従えた御家人・横山小平次(駒木根葵汰)が近づいてくる。銕三郎は小平次を相手にしなかったが、執念深い小平次は銕三郎の後を付け回し、やがて銕三郎の周囲の人間にも近づいていく。

第9弾「鬼平犯科帳 密告」

出演:松本幸四郎
仙道敦子 中村ゆり 和田聰宏
本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 山口馬木也
駒木根葵汰 山田真歩

<あらすじ>
長谷川平蔵(松本幸四郎)の留守中、火付盗賊改方に賊の押込みを知らせる密告状が届く。真偽のほどは定かでなかったが筆頭与力・佐嶋忠介(本宮泰風)らが出張ると、密告の通りに盗賊・伏屋の紋蔵(駒木根葵汰)一味が押込みを働いており一網打尽にする。首領の紋蔵を取り調べると、「自分は平蔵の息子だ」と言う。
京から戻り紋蔵と対面した平蔵は、紋蔵が放蕩無頼の青春時代に温情をかけた町娘・お百(山田真歩)の息子だと気が付く。平蔵は密告状の主がお百だと推察するが、彼女の身には危機が迫っていた。

■ イベント情報:第2回『鬼平犯科帳祭』2夜連続開催!
昨年大好評を博したファンイベントが、東京・浅草公会堂にて規模を拡大して開催されます。
最新作の完成披露に加え、出演者が集結するアフタートークの公開収録も実施いたします。
開催日:2026年5月26日(火)・27日(水)
会場: 浅草公会堂(東京都台東区浅草1-38-6)
浅草公会堂 公式サイト
スケジュール:
DAY 1(5/26):18:30開演「鬼銕、浅草に見参!」(登壇:市川染五郎 ほか予定)
DAY 2(5/27):17:00開演「鬼騒ぎ!火付盗賊改方の宴」(登壇:松本幸四郎 ほか予定)
チケット販売:4月25日(土)12:00より イープラスにて販売開始
チケット購入URL(イープラス):https://eplus.jp/onihei-celebration2/

■ 劇場上映情報
特別先行版として、最新2作を大スクリーンで一挙にお楽しみいただけます 。
タイトル: 特別先行版「鬼平犯科帳 本所の銕/密告」
公開日: 2026年7月10日(金)より上映
上映館: TOHOシネマズ 日比谷 ほか

■ 関連リンク
◆松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト https://onihei-hankacho.com
◆時代劇パートナーズ 公式X @jdigk_partners https://x.com/jdigk_partners
◆時代劇専門チャンネル 松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」特設サイト https://www.jidaigeki.com/onihei3/
◆時代劇専門チャンネル公式X @jidaigekich https://x.com/jidaigekich
◆時代劇専門チャンネルNET https://www.amazon.co.jp/gp/video/channel/20ce75e9-e059-4fda-8d7f-0f45be84e8cb

上田市誕生20周年記念 台東区・池波正太郎記念文庫姉妹館提携20周年記念 「池波正太郎自筆画展 ~水辺の風景~」のお知らせ


ヌムールの町はずれ(画・池波正太郎)台東区・池波正太郎記念文庫所蔵

池波作品の中でも〔三大シリーズ〕と呼ばれる代表作『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』や、〔真田もの〕の集大成である『真田太平記』など、今なお多くのファンに愛され続ける作品を数多く執筆した作家・池波正太郎は幼少時代、絵を描いていれば何もいらないというくらい絵を好んで過ごしました。
昭和52年(池波正太郎54歳の時)、初めてのフランス旅行で忘れかけていた絵心が再燃、その後は執筆の合間に旅先での風景などを描き、紀行文やエッセイにも掲載するようになります。
今展では、池波が晩年まで描き続けた数百点の作品の中から「水辺の風景」に焦点を絞り、自筆画21点を関連資料とあわせて展示します。
映画や音楽とともに絵を描く時間を大切にしていた池波正太郎。どれ一つとして同じ色で描かれていない「水辺の風景」からは、池波独自の審美眼や郷愁などが感じられます。
純粋に絵を楽しみ、池波正太郎が豊かな感性と独特のタッチで描いた、どこか懐かしく味わい深い世界をぜひご堪能ください。
なお今展は、令和8年10月に姉妹館提携20周年を迎える東京都台東区・池波正太郎記念文庫(改修工事のため令和8年11月末まで休館中)所蔵の作品を特別に借用し、開催します。


①ニース
②ジャン・コクトーの美術館
③大川と待乳山聖天宮
④柳橋夜景
※作品はすべて画・池波正太郎/台東区・池波正太郎記念文庫所蔵

■企画展名
上田市誕生20周年記念
台東区・池波正太郎記念文庫姉妹館提携20周年記念
「池波正太郎自筆画展 ~水辺の風景~」

■会期 令和8年3月21日(土)~ 6月7日(日)
■開館時間 午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)
■会場 池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室
■休館日 毎週水曜日(ただし4月1日(水)、4月29日(水・祝)、
5月6日は開館)
※振替休館:4月21日(火)、5月7日(木)、5月8日(金)、
5月12日(火)
■観覧料 一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

池波正太郎真田太平記館
〒386-0012
長野県上田市中央3-7-3
TEL:0268-28-7100
FAX:0268-28-7101
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

特別先行版「鬼平犯科帳 兇剣」12月9日(火)上映記念舞台挨拶レポート


松本幸四郎主演、池波正太郎原作シリーズ最新第7弾「鬼平犯科帳 兇剣」の特別先行版上映を記念して、12月9日(火)に TOHシネマズ日比谷(東京都千代田区有楽町)にて、松本幸四郎登壇の舞台挨拶を開催いたしました。

今回の特別上映は、「鬼平犯科帳 兇剣」の来年1月10日(土)の放送・配信に先駆けて、12月5日(金)より TOHO シネマズ 日比谷・二条・なんばにて実施。

本イベントでは、上映後、劇場でしか見られない映像を加えた“特別先行版”を楽しんだ観客の興奮冷めやらぬ空気に包まれ、大きな拍手とともに、幸四郎が登場しました。

登壇した幸四郎は、「大スクリーンで観ていただけて本当に嬉しい。劇場だからこそ、さらに魅力を感じられる作品になっていると思う」と話すと、観客から拍手が上がりました。そして、当日来られなかった山口馬木也演じる平蔵の親友・左馬之助のオフィシャルグッズ・フェイスタオルを広げると、観客が大いに沸き、「馬木也さんは本当に素敵な方。映像では描かれませんが、平蔵と左馬之助のふたりには歴史があります。そこには絶大な信頼感がある」と語り、「登場するシーンがかっこよすぎます。ぜひもう一度劇場で観てほしい」と、第1弾「本所・桜屋敷」以来の出演となった山口との共演について言及しました。

また、話題作「国宝」についても触れ、「歌舞伎も時代劇も、日本にしかない文化ですので、『国宝』をきっかけにして、『鬼平犯科帳』を観る方が増えると嬉しいです」と時代劇に対する想いを明かしました。

さらに舞台挨拶後半では、観客からの質問コーナーが設けられ、立ち回りについての質問に対し、「本作では常に何かに追われている緊張感があり、敵に襲われた時の平蔵の瞬発力というものをうまく見せられればと意識しました」と語りました。そして最後に、「本作はきめ細やか且つ大胆に作られているので、ぜひ劇場でも放送でも配信でも楽しんでいただきたいです」と、メッセージが送られ、大盛況のうちに幕を閉じました。

【特別先行版「鬼平犯科帳 兇剣」】は、12/18(木)まで上映予定。2026 年 1 月 10 日(土)ひる 1 時に時代劇専門チャンネルにて独占初放送・時代劇専門チャンネル NET にて独占配信スタート。

◆松本幸四郎 コメント
ついに7作目「兇剣」が誕生しました!
本作はロードムービーであり、何か起こりそうというサスペンス要素もあります。
共演した山口馬木也さんは、平蔵と左馬之助のふたりの歴史があることを感じられる、絶大な信頼感のある素敵な方でした。
きめ細やか且つ大胆に作られていますので、ぜひ劇場でも放送でも配信でも楽しんでいただきたいです。
「鬼平犯科帳」の最大の魅力は、人間ドラマであること。これからしっかりと作り続けていければと思います。

\絶賛上映中!劇場でしか見られない映像も!/
【特別先行版「鬼平犯科帳 兇剣」】
期間:12月18日(木)まで上映(予定)
会場:TOHOシネマズ日比谷・TOHOシネマズ二条・TOHOシネマズなんば
詳細はTOHOシネマズHP または「鬼平犯科帳」公式サイト・公式 X をご確認ください。
TOHO シネマズ HP:https://www.tohotheater.jp/event/oniheihankachokyoken1205.html

出演:松本幸四郎
山口馬木也 浅利陽介 中村ゆり 和田聰宏
三木理紗子 趙珉和 杉山恵一 國本鍾建 渡辺いっけい内藤剛志

\来年1月には、時代劇専門チャンネルにて独占初放送・時代劇専門チャンネル NET にて独占配信!/
【「鬼平犯科帳 兇剣」】
■時代劇専門チャンネル2026年1月10日(土)ひる1時/よる7時ほか鬼平犯科帳アフタートーク「兇剣」編
※「鬼平犯科帳 兇剣」の本編放送後にアフタートークがつきます。

■時代劇専門チャンネル NET 2026年1月10日(土)ひる時
※鬼平犯科帳アフタートーク「兇剣」編の配信はありません。
※時代劇専門チャンネル NET はPrime Videoのサブスクリプションです。

上田市誕生20周年記念 東京都台東区・池波正太郎記念文庫姉妹館連携事業 「写真展『おれの足音-大石内蔵助-』の舞台を歩く」


『おれの足音』は吉良(きら)上野(こうずけの)介(すけ)を討った赤穂浪士四十七士の頭領・大石内蔵助の生涯を、「忠臣蔵」として一般的に知られる物語とは違った“池波独自の観点”から描いた作品で、昭和45~46年にかけて「北海道新聞」「東京新聞」「中日新聞」「西日本新聞」(いずれも夕刊)で連載されました。

今展では、物語の舞台となった東京・兵庫(赤穂)・京都を取材し、浅野家が藩主(城主?)を務めた播州・赤穂城(兵庫県赤穂市上仮屋)や、浅野内匠頭が刃傷(にんじょう)におよんだ江戸城松の廊下(現・東京都千代田区 皇居東御苑内)、吉良上野介の屋敷(現・東京都墨田区両国 本所松坂町公園)など、物語の中で印象深く登場する場所の現在の様子を、関連資料とあわせて写真展示します。

「昼(ひる)行燈(あんどん)」のあだ名がつきながらも妻子と仲良く暮らし、晩酌を愛し、時には遊女と戯(たわむ)れ、弱い者にも優しい。池波正太郎が愛してやまなかった人間味あふれる男・大石内蔵助。

様々な風景から、物語の場面や登場人物たちに思いを馳せ、ぜひ『おれの足音』の世界をご堪能ください。

■企画展名:
上田市誕生20周年記念 東京都台東区・池波正太郎記念文庫姉妹館連携事業
「写真展『おれの足音-大石内蔵助-』の舞台を歩く」

■会期:令和7年12月13日(土)~ 令和8年2月15日(日)
■開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)
■会場:池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室
■休館日:毎週水曜日(ただし2月11日(水・祝)は開館)
※年末年始:12月29日(月)~ 令和8年1月3日(土)
※振替休館:1月13日(火)、2月12日(木)
■観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

池波正太郎真田太平記館 
〒386-0012 
長野県上田市中央3-7-3
TEL:0268-28-7100
FAX:0268-28-7101
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

プレミアム朗読劇「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」11 月 1 日(土)あさ 10 時チケット発売スタート!!

2026年1月29日(木)、30日にプレミアム朗読劇「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」(原作:池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊))を上演いたします。

このたび、追加キャストとして、浪川大輔、岡本信彦、森川智之、大塚明夫、豊永利行、山中真尋、逢坂良太、戸松遥、日笠陽子、井上喜久子、山像かおり、真山亜子、ちふゆの出演が決定いたしました。

主人公“鬼平”こと長谷川平蔵役の堀内賢雄のほか、高木渉、三上哲、佐々木勝彦、井上和彦、中尾隆聖の出演を既に発表しており、今回、追加キャスト 13 名の出演とあわせて、各キャストの配役も解禁となりました。

上演は2026年1月29日(木)夜の部、30 日(金)昼の部・夜の部全3回。
チケットは、2025年11月1日(土)あさ10時より発売(先着順)いたします。
各回キャストサイン入り台本に加え、堀内賢雄によるお渡し会の特典がついた数量限定の《プレミアムチケット》も発売。

また、各回終演後には一部キャストによる豪華アフタートークも開催予定で、総勢19名の一流声優陣が浅草に集結し、実現する“朗読鬼平”にぜひご期待ください。

【イベント概要】
時代劇専門チャンネル presents プレミアム朗読劇「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」公演情報
公演日時:2026 年 1 月 29 日(木)夜の部(17 時 30 分ロビー開場/18 時 15 分客席開場/19 時開演)
2026 年 1 月 30 日(金)昼の部(13 時開場/14 時開演)
夜の部(17 時 30 分開場/18 時 30 分開演)全 3 回 各回とも豪華キャストによるアフタートークあり

出演:
2026年1月29日(木)夜の部
堀内賢雄,井上和彦,井上喜久子,佐々木勝彦,高木渉,戸松遥,豊永利行,中尾隆聖,浪川大輔,真山亜子,三上哲,森川智之(五十音順)
【アフタートーク出演】 堀内賢雄,高木渉,戸松遥,豊永利行,浪川大輔,森川智之 (五十音順・予定)

2026年1月30日(金)昼の部
堀内賢雄,井上和彦,大塚明夫,岡本信彦,佐々木勝彦,高木渉,ちふゆ,中尾隆聖,日笠陽子,三上哲,山像かおり,山中真尋 (五十音順)
【アフタートーク出演】 堀内賢雄,大塚明夫,岡本信彦,高木渉,日笠陽子,山中真尋 (五十音順・予定)

2026年1月30日(金)夜の部
堀内賢雄,井上和彦,井上喜久子,逢坂良太,大塚明夫,岡本信彦,佐々木勝彦,高木渉,中尾隆聖,日笠陽子,真山亜子,三上哲 (五十音順)
【アフタートーク出演】 堀内賢雄,逢坂良太,大塚明夫,岡本信彦,高木渉,日笠陽子 (五十音順・予定)

会場:浅草公会堂(東京・浅草) https://asakusa-koukaidou.net/
チケット情報:イープラス/ローソンチケットにて 2025 年 11 月 1 日(土)あさ 10 時より発売開始(先着順)
プレミアム席 30,000 円(税込)

〈プレミアム特典〉
1F 中央前方 2 列以内
各回のキャストサイン入り台 本堀内賢雄によるお渡し会
※終演後、別室にて特典をお渡し致します
※握手などの接触はご遠慮いただいております
S 席(1・2F 席)15,000 円(税込)/A 席(3F 席)10,000 円(税込) ※全席(1~3F)来場者特典パンフレット付き

チケット販売ページ
イープラス:https://eplus.jp/sf/detail/4413990001-P0030001
ローソンチケット: http://l-tike.com/onihei-hankacho/

◆公演公式サイト:https://onihei-hankacho.com/event2601/
※詳細は公式サイトをご覧ください。

池波正太郎真田太平記館 令和7年度 夏企画展

104歳で没するまで現役の挿絵画家として活躍し続けた中(なか)一弥(かずや)(ルビ:なか かずや)は、作家・池波正太郎の代表作である『鬼平犯科帳』、『剣客商売』、『仕掛人・藤枝梅安』や、〔忠臣蔵もの〕の集大成である『おれの足音』、甲賀忍者・上田源五郎の波乱に満ちた生涯を描いた〔忍者もの〕の『忍びの旗』など、多くの池波作品を美しい挿絵で彩りました。
中一弥と池波正太郎とは、『近藤勇白書』の挿絵を手がけて以来、二十年来の親交が続き、中一弥は池波の描く江戸を《池波氏の肌から生まれた江戸》と語っています。
中一弥没後10年を迎える今年、当館夏季企画展を通して80年を超える画業をたどり、生み出された数々の挿絵が持つ線の美しさ、表情の豊かさ、場面の一瞬を切り取ったかのような躍動感をご堪能いただくとともに、生き生きと描かれた池波作品の世界観をお楽しみいただければ幸いです。

■企画展名:上田市誕生20周年記念 没後10年 中一弥挿絵展
■会期:令和7年7月26日(土)~ 10月26日(日)
■開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)
■会場:池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室
■休館日:毎週水曜日(ただし8月6日(水)、8月13日(水)は開館)
※振替休館:8月19日(火)、9月16日(火)、9月25日(木)、10月14日(火)
■観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり
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満席の観客は熱狂の渦に!「鬼平犯科帳」ファンイベント実施レポート


2025年6月1日(日)に松本幸四郎主演、池波正太郎原作のオリジナル時代劇「鬼平犯科帳」シリーズ初となるファンイベント第1回『鬼平犯科帳祭』を、東京・内幸町「イイノホール」にて開催いたしました。

最新第6弾「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」の特別先行上映後に行われた、鬼平犯科帳アフタートーク「暗剣白梅香」編の公開収録には、主人公・長谷川平蔵役の松本幸四郎、筆頭与力・佐嶋忠介役の本宮泰風、同心・木村忠吾役の浅利陽介、酒井祐助役の山田純大、沢田小平次役の久保田悠来らレギュラーキャストに加え、「暗剣白梅香」のゲストである、座頭・彦の市役のマキタスポーツ、金子半四郎役の早乙女太一がファンで満席となった会場内を練り歩き登壇。

発売後わずか3分で完売となったプレミアチケットを手にした観客から大きな歓声が上がる中、収録がスタートしました。

登壇した幸四郎は「第1回『鬼平犯科帳祭』、チケットは即完売でございました。
本当にありがとうございました !」と初のファンイベントに来場した多くのお客様へ感謝を語りました。

撮影時の思い出について、与力・同心チームは今回も「男子校のような和気あいあいとした雰囲気」であったことを明かし、緊迫感のある殺陣のシーンを見守っていたエピソード、小道具の十手についての話など、ここだけの裏話を息ぴったりのチームワークで披露。

幸四郎たっての希望で「暗剣白梅香」への出演が実現した早乙女は「幸四郎さん演じる鬼平に立ち向かうことができて、20年越しの夢、目標が叶った」と幸四郎との競演について振り返り、また、前作「老盗の夢」に続くゲスト出演となったマキタスポーツは「幸四郎さんと早乙女さんの殺陣は美しさ、格調があり、かっこよかった」と本作の見どころを語りました。

さらに、会場には「暗剣白梅香」の堀場優監督も訪れ、上映後の満席の客席から万雷の拍手が送られました。
公開収録の後には、出演者のサイン入りグッズなどが当たる抽選会も行われ、会場はさらなる盛り上がりを見せました。

最後に、幸四郎から「今後も“すごい時代劇を作る”をモットーに『鬼平犯科帳』を作り続けてまいります」と集まった観客に向けてメッセージが送られ、第1回『鬼平犯科帳祭』は大盛況のうちに幕を閉じました。

「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」は、7月5日(土)ひる1時より時代劇専門チャンネルにて独占初放送、時代劇専門チャンネルNET にて配信がスタートいたします。

時代劇専門チャンネルの本編放送後には今回収録された鬼平犯科帳アフタートーク「暗剣白梅香」編もお届けいたします。

登壇者コメント
長谷川平蔵役 松本幸四郎

堀場優監督のデビュー作である「暗剣白梅香」。
すごい時代劇が誕生したと思っています。見どころは長谷川平蔵と金子半四郎との一騎打ち。半四郎からは、(早乙女)太一くんだからこその色気、妖しさ、艶やかさが出ています。
池波正太郎先生の原作を立体的に実写化させた作品ですので、ぜひ多くの皆 様に見ていただければと思います。

金子半四郎役 早乙女太一

13歳の時に舞台を見て以来、僕にとって、幸四郎さんはヒーローです。
本作で幸四郎さん演じる鬼平に立ち向かうことができて、20 年越しの夢、目標が叶いました。
立ち回りの緊迫感も今でも覚えており、そのエネルギーに圧倒されました。
幸四郎さんとの最初のシーンの撮影は、人生で思い出に残る一日となりました。

イベントでは JT、湯治場ほか、協賛社がブースを出展、各社販売や試供品の配布を行うなど賑わいを見せました。
また、会場では「鬼平犯科帳」オリジナルグッズの販売や、数量限定の受注生産グッズ『鬼平犯科帳セレクション』の受注受付も行われ、集まったファンで盛況となりました。今回販売されたグッズの一部は「七月大歌舞伎」上演期間中、GINZA KABUKIZA地下2階・木挽町広場でも販売される予定です。

そして、ファンイベント「鬼平犯科帳祭」を皮切りに、テレビ、歌舞伎、ラジオ、朗読劇など「鬼平犯科帳」のメディアミックス展開がさらに拡大されます。
ますます盛り上がりを見せる「鬼平犯科帳」の今後の展開にぜひご注目ください。

ドラマシリーズ 最新第6弾「暗剣白梅香」7月5日ひる1時独占初放送・配信開始!

Ⓒ日本映画放送

あらすじ
凶賊・蛇(くちなわ)の平十郎が、座頭を装う配下の引き込み役・彦の市(マキタスポーツ)を香具師の元締・三の松平十(中村吉之丞)のもとに送り込む。平十郎は、暗黒街の顔役でもある平十に長谷川平蔵(松本幸四郎)の暗殺を依頼してきたのだ。ある晩、所用を済ませ役宅への帰途に着いた平蔵は、異様な殺気と妖艶な芳香を纏う凄腕の刺客・金子半四郎(早乙女太一)に急襲される。刺客の纏う芳香が髪あぶら「白梅香(はくばいこう)」だと突き止めた平蔵が探索を進めると、半四郎と彦の市を繋ぐ意外で皮肉な運命の糸が明らかになる。

放送・配信情報
【時代劇専門チャンネル】 7月5日(土)ひる1時/よる7時ほか 独占初放送
関連作 鬼平犯科帳アフタートーク「暗剣白梅香」編
※上記の「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」本編放送後にアフタートークがつきます。
【時代劇専門チャンネルNET】 7月5日(土)ひる1時 配信スタート
※鬼平犯科帳アフタートーク「暗剣白梅香」編の配信はありません。
※時代劇専門チャンネルNETはPrime Videoのサブスクリプションです。

◆時代劇専門チャンネル 松本幸四郎主演「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」特設サイト
https://www.jidaigeki.com/onihei2/

◆松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト
https://onihei-hankacho.com

作品概要
出演:松本幸四郎 仙道敦子 中村ゆり 和田聰宏 火野正平 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 藤田朋子 佐藤江梨子 朝倉あき 中村吉之丞 マキタスポーツ 早乙女太一 原作:池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)

歌舞伎「七月大歌舞伎」『鬼平犯科帳』上演!
【「七月大歌舞伎」 松本幸四郎主演『鬼平犯科帳 血闘』】
場所:歌舞伎座
期間:7月5日(土)~26日(土) 夜の部 午後5時開演
製作:松竹
出演:松本幸四郎、市川染五郎、松本白鸚
【ドラマシリーズ「鬼平犯科帳」ブース出展】
場所:GINZA KABUKIZA地下2階・木挽町広場
期間:7月5日(土)~26日(土)
「鬼平犯科帳」オリジナルグッズ・『鬼平犯科帳セレクション』の販売のほか、撮影で使われた衣装も展示

朗読劇 6月「鬼平犯科帳」音楽朗読劇上演!
【「鬼平犯科帳」音楽朗読劇】 日時:6月21日(土) 午後6時開演
場所:浅草・雷5656会館 ときわホール
出演:松本幸四郎
音楽:き乃はち(尺八)/崎秀五郎(端唄)/高山淳(シンセサイザー)
構成・演出 :齋藤雅文
主催:ワビサビエンターテインメント
詳細:http://wabisabi-e.jp/info/

ラジオ「松本幸四郎の鬼平ラジオ」放送決定!
「天壇プレゼンツ 松本幸四郎の鬼平ラジオ リターンズ~新作公開スペシャル!」
放送日時:7月2日(水)18:00~19:00
放送局:KBS京都ラジオ
アーカイブ配信:radikoプレミアム/YouTubeにて放送終了後から全国配信 ※映像付きのダイジェスト版もYouTubeにてあわせて配信
出演:松本幸四郎 ゲスト:早乙女太一、マキタスポーツ
進行:宮川朋之(「鬼平犯科帳」エグゼクティブ・プロデューサー) ナレーション:堀内賢雄
提供:株式会社晃商(焼肉の名門 天壇)
◆番組ホームページ:https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/oni/
◆公式X:@kbs_oni https://x.com/kbs_oni

グッズ「鬼平犯科帳」新オリジナルグッズ・数量限定『鬼平犯科帳セレクション』発売!
「鬼平犯科帳」新オリジナルグッズ
販売方法:7月5日(土)~26日(土) GINZA KABUKIZA地下2階・木挽町広場に出展の「鬼平犯科帳」ブースにて販売予定
『鬼平犯科帳セレクション』※受注生産・数量限定
・鬼平犯科帳 純金プレート コレクション 全2種類
・奥出雲前綿屋鉄泉堂 鐵泉玉鋼 鬼平ペティナイフ
・奥出雲前綿屋鐵泉堂 鐵泉玉鋼 鬼平ぐいのみ
販売方法:7月1日(火)~
時代劇専門チャンネル内CMにて販売予定 ※完売し次第終了

パッケージ 「鬼平犯科帳」SEASON1 DVD BOX発売決定!
「鬼平犯科帳」SEASON1 DVD BOX
発売日:9月3日(水) ※7月5日(土)~26日(土) GINZA KABUKIZA地下2階・木挽町広場に出展の「鬼平犯科帳」ブースにて先行販売予定
価格:18,000円(税別)
発売元:日本映画放送
販売元:ハピネット・メディアマーケティング
収録作品:「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」/劇場版「鬼平犯科帳 血闘」/「鬼平犯科帳 でくの十蔵」/
「鬼平犯科帳 血頭の丹兵衛」/特典映像(アフタートーク/メイキング番組)

海外展開 海外映画祭にて各賞受賞!さらに、海外配信も!
テレビスペシャル「鬼平犯科帳 本所・桜屋敷」
2025年5月 【ドイツ・ワールドメディアフェスティバル】にて
エンターテインメント(アクション・アドベンチャー・スリラー)部門金賞受賞!
中村ゆり(おまさ役:劇場版「鬼平犯科帳 血闘」)
2025年3月 ポルトガル【ポルト国際映画祭】
(世界三大ファンタスティック映画祭の一つ) にて
ディレクターズウィーク・ベスト女優賞受賞!

さらに【24/7 SAMURAI-SHINOBI】(YouTube/アメリカPrime Video内FAST ほか)にて
全世界に向けて「鬼平犯科帳」を含む多くの時代劇を配信中!

シリーズ初ファンイベント『鬼平犯科帳祭』開催決定!!

「鬼平犯科帳」シリーズ初となるファンイベント『鬼平犯科帳祭』が6月1日(日)に東京・イイノホール(千代田区内幸町)にて開催されることが決定しました。

当日は、最新作「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」の特別先行上映、大好評のアフタートーク番組の公開収録に加え、9月の一般販売に先駆けて「鬼平犯科帳」SEASON1 DVDBOXを販売するなど、ここでしか楽しめない内容をご提供します。

開催概要
日時:6月1日(日)12時30分開場 13時30分開演 16時30分終演予定

会場:イイノホール(東京都千代田区内幸町2-1-1)
https://www.iino.co.jp/hall/guide/iinohall/

出演者(予定):
松本幸四郎、本宮泰風、浅利陽介、山田純大、久保田悠来、マキタスポーツ、早乙女太一

※チケット販売開始は5/7(水)12時より(予定)

詳細は
◆時代劇専門チャンネル 松本幸四郎主演「鬼平犯科帳 暗剣白梅香」特設サイト
https://www.jidaigeki.com/onihei2/
◆松本幸四郎主演「鬼平犯科帳」公式ポータルサイト
https://onihei-hankacho.com
にてご確認ください。

松本幸四郎出演「鬼平犯科帳」音楽朗読劇、浅草にて上演


池波正太郎生誕100年企画として時代劇「鬼平犯科帳」のドラマシリーズ、劇場版映画において主演を務める松本幸四郎と、松本幸四郎主演新作歌舞伎の音楽監督・楽曲制作を行ってきた尺八演奏家き乃はちによる朗読劇と邦楽コンサートを融合させた新たな音楽朗読劇。

池波正太郎の生まれ育った浅草にて特別上演致します。

イベント概要
[日程]令和7年6月21日(土) 開場:17:00 開演:18:00
[会場]雷5656会館ときわホール
[出演]朗読:松本幸四郎
[音楽]尺八:き乃はち
    端唄:崎秀五郎 シンセサイザー:高山淳
[構成・演出] 齋藤雅文

[チケット] 前売り:¥11,000 当日:13,000円(全席自由) ※4/28(月)発売
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02eink7c5mc41.html

主催:ワビサビエンターテインメント
後援:台東区 一般社団法人 浅草観光連盟 協同組合 浅草商店連合会
問合せ:info@wabisabi-e.jp

【イベント公式ページ】https://x.gd/yJ72N

池波正太郎展-人間通のまなざし- 開催のお知らせ


没後35年の今、北陸初の本格的な企画展を富山で開催

『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』『真田太平記』などの人気シリーズを生み出した作家・池波正太郎(1923~1990)。
ドラマ化・映画化・アニメ化によってファン層の裾野を広げたその作品は、没後35年を迎える現在も、多くの読者に読み継がれています。

東京浅草で生まれ育ち、劇作家として出発した池波の時代小説には、江戸の町を彷彿とさせるような情緒があり、登場人物たちが営む日々の暮らしの風景に、季節感漂う料理が彩りを添えています。
また、善悪両面を併せ持つ、矛盾に満ちた「人間」という存在を深く見つめ、独自の造語や文体により、登場人物たちが織り成すドラマを描き出しているところに、色あせない魅力があります。

本展では、池波正太郎記念文庫、池波正太郎ふれあい館の特別協力を得て、新しい時代小説の世界を切り開いた池波作品の魅力と創作の舞台裏について、貴重な自筆資料や創作資料、挿絵原画等により掘り下げます。
あわせて、小説と並んで人気の高い、食、映画、旅などについて語ったエッセイや、晩年趣味とした絵画の世界、父方の先祖の出身地である越中井波の人々との交流など、作家の横顔についてもご紹介します。

「池波正太郎展―人間通のまなざし」
2025年3月29日(土)〜2025年6月9日(月)
開館時間:9:30~18:00(観覧受付は17:30まで)
休 館 日:毎週火曜日(ただし4月29日、5月6日は開館)、4月30日(水)、5月7日(水)
観 覧 料:一 般 400円(320円)大学生 200円(160円)
※()内は20名以上の団体料金。企画展観覧券で常設展もご覧いただけます。
※小・中・高校生及びこれに準ずる方、各種障害者手帳をお持ちの方は無料。

前売券の販売
前売り・一般 320円

主催
高志の国文学館

共催
北日本新聞社
富山テレビ放送

特別協力
池波正太郎記念文庫
池波正太郎ふれあい館
株式会社オフィス池波

【高志の国文学館 公式サイト】
https://www.koshibun.jp/?tid=100833

池波正太郎真田太平記館 令和6年度 冬企画展(写真展)のお知らせ

東京都台東区・池波正太郎記念文庫 姉妹間連携事業
写真展 『鬼平犯科帳』の舞台を歩く


『鬼平犯科帳』は、“鬼の平蔵”の異名を持つ火付盗賊改方長官・長谷川平蔵の活躍を描いた時代小説で、池波作品の中でも『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』とともに「三大シリーズ」と呼ばれ絶大な人気を博す池波正太郎の代表作の一つです。昭和42(1967)年、「オール讀物」に発表されてから50年以上経た今もなお多くのファンに愛され続け、新たに映像化されるなど幅広いメディアを通し、その魅力が発信されています。

今展では、物語の舞台となった東京・京都を取材し、長谷川平蔵の役宅がある江戸城・清水門外(現・千代田区役所付近)や、平蔵が同心・木村忠吾と鯉料理に舌鼓を打った京都・愛宕社一ノ鳥居ぎわの掛け茶屋「平野や」(※実際の店舗名は「平野屋」)など、物語の中で印象深く登場する場所の現在の様子を、関連資料とあわせて写真展示します。
様々な風景から、物語の場面や登場人物たちに思いを馳せ、ぜひ『鬼平犯科帳』の世界をご堪能ください。

■会期
令和6年12月21日(土)~ 令和7年2月23日(日)

■開館時間
午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)

■会場
池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室

■休館日
毎週水曜日
※年末年始:12月29日(日)~令和7年1月3日(金)
※振替休館:1月14日(火)、2月13日(木)

■観覧料
一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

池波正太郎真田太平記館 
〒386-0012 
長野県上田市中央3-7-3
TEL:0268-28-7100
FAX:0268-28-7101
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

ゴルゴ13×堺市「さいとう・たかを 劇画の世界2024」10月5日から開催!!

堺市では、堺名誉大使を務めていただいていた劇画家の故 さいとう・たかを氏とコラボレーションした
「さいとう・たかを劇画の世界2024」を開催します。

さいとう・たかを氏は、幼少期から中学3年生まで過ごされた堺での経験が原点となり、『ゴルゴ13』に代表される「劇画」作品を数多く生み出されました。「さいとう・たかを劇画の世界2024」では、2021年の第1回目から続く「劇画」の魅力紹介の展示に加え、大阪時代から貸本の表紙絵の名手としても活躍されたさいとう先生が描いた多彩な表紙絵の展示や時代劇劇画の魅力を伝える展示など、さいとう・たかを氏の原点に多面的に迫ります。また、謎解きイベントやゴルゴ Café&Bar など様々なコンテンツを通じて、さいとう・たかを氏や作品の魅力に触れることができます。堺を舞台にした「さいとう・たかを劇画の世界」をどうぞご堪能ください。

公式サイト
さいとう・たかを氏や作品の紹介に加え、展示などのイベント情報を掲載。
詳しくは
https://sakai-gekiga.com
をチェック!!

池波正太郎真田太平記館 令和6年度 夏企画展


『真田太平記』50周年

作家・池波正太郎の代表作である『真田太平記』は、昭和49(1974)年1月から9年間にわたって「週刊朝日」で連載された長編大河小説です。

池波作品の原点ともいえる〔真田もの〕、戦乱渦巻く激動の時代に暗躍した忍びたちの活躍を描いた〔忍者もの〕の集大成ともいえる『真田太平記』は、原作小説のみならずテレビドラマやコミカライズなど様々なメディアを通し、今なお多くのファンに愛され続けています。

 「明日は、お前、死ぬる身じゃな」

物語は真田家に仕える忍びである「草の者・お江(こう)」の台詞(せりふ)から始まります。
真田家に忠誠を尽くし、稀有の体力と智謀を持って冷徹に任務を完遂する半面、情も深いお江。
今展では、全編に渡って登場し、『真田太平記』の物語を最後まで見届けた〔影の主人公〕ともいえる「お江」にスポットを当て、印象的な登場場面を、風間完氏が描いた挿絵を中心に展示します。

艶麗な魅力を持ち、緊迫感漂う暗躍シーンなど、物語を背後から支えた「草の者・お江」を通して、登場人物たちの生き様があますところなく描かれた壮大な物語である『真田太平記』の世界をぜひご堪能ください。

■企画展名:『真田太平記』50周年記念
「草の者・お江と『真田太平記』」
■会期:7月27日(土)~ 10月20日(日)

■開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)

■会場:池波正太郎真田太平記館 1階企画展示室

■休館日:毎週水曜日(ただし8月7日(水)、8月14日(水)は開館)
※振替休館:8月20日(火)、9月17日(火)、9月24日(火)、10月15日(火)

■観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

■関連企画
『真田太平記』自筆原稿展
『真田太平記』第122回「佐平次の子㈢」の池波正太郎自筆原稿20枚を概ね5枚ずつ4期に分けて展示します。

【会期】
1期:7月27日(土)~8月16日(金)
2期:8月17日(土)~9月 6日(金)
3期:9月 7日(土)~9月27日(金)
4期:9月28日(土)~10月20日(日)

詳細は
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami/

「仕掛人・藤枝梅安 ㊀㊁ 」世界3大ファンタスティック映画祭の一つ「ポルト国際映画祭」に上陸!

時代小説の大家・池波正太郎の生誕100年を記念し、製作された映画「仕掛人 ・藤枝梅安」二部作(2023年 日本公開)がポルトガル・ポルト市にて現地時間3月1日~3月10日で開催中の第44回ポルト国際映画祭に公式招待されました。

本作はエントエクスプレス部門とオフィシャルセレクション部門にノミネート され、1906年より続くポルトの歴史ある劇場、シネマ・バターリャ にて上映されました。

舞台挨拶では、エグゼクティブ・プロデューサーの宮川 朋之(日本映画放送) によって 、「仕掛人・藤枝梅安」第二作のラストシーンで主人公・藤枝 梅安(豊川悦司)とすれ違う長谷川平蔵(松本幸四郎)が登場し、新たな「鬼平犯科帳」につながっていく様子 が解説されるとともに、5月に日本で公開される新作映画「鬼平犯科帳 血闘」の世界配信予定も発表され、会場の観客からもスタンディングオベーションとともに大きな拍手が送られました。

【「仕掛人・藤枝梅安 ㊀㊁ 」 作品情報 】
【出演】豊川悦司
片岡愛之助 菅野美穂 小野了 高畑淳子 小林薫
●第一作ゲスト:早乙女太一 柳葉敏郎 天海祐希
●第二作ゲスト:一ノ瀬颯 椎名桔平 佐藤浩市
【原作】池波正太郎『仕掛人・藤枝梅安』(講談社文庫刊)
【スタッフ】監督:河毛俊作 脚本:大森寿美男 音楽:川井憲次
【公式ホームページ】https://baian-movie.com/

映画「仕掛人・藤枝梅安」の原作である池波正太郎の同名時代小説シリーズは累計発行部数600万部超えの大ヒットベストセラーで、これまで何度も映像化されてきた不朽のエンターテインメント作品です。
主人公の藤枝梅安は腕の良い鍼医者として人の命を救う顔と、生かしておいては人の為にならない悪を葬る仕掛人というふたつの顔を持つダークヒーローで、これまで緒形拳、田宮二郎、萬屋錦之介、小林桂樹、渡辺謙など、多くの名優が梅安を演じてきました。
「仕掛人・藤枝梅安」 第一作
「SAMURAI VS NINJA 」YouTubeチャンネルにて全世界期間限定配信中
※「SAMURAI VS NINJA」は日本国外配信サービスのため、国内ではご視聴いただけません

最新作劇場版「鬼平犯科帳 血闘」世界展開を予定!
■池波正太郎生誕100年企画
劇場版「鬼平犯科帳 血闘」2024年5月10日(金)全国劇場公開

【出演】松本幸四郎
市川染五郎 仙道敦子 中村ゆり 火野正平 本宮泰風 浅利陽介 山田純大 久保田悠来 柄本時生/松元ヒロ 中島多羅志田未来 松本穂香 北村有起哉 中井貴一 柄本明

【原作】池波正太郎『鬼平犯科帳』(文春文庫刊)
【スタッフ】監督:山下智彦 脚本:大森寿美男 音楽:吉俣良

【公式ホームページ】https://onihei-hankacho.com/movie/

【公式X(旧Twitter)】 @jdigk_partners

【「鬼平犯科帳」SEASON1 作品概要】
時代小説の大家・池波正太郎の三大シリーズの一つとして知られ、累計発行部数3,000万部を超える大ベストセラー時代小説『鬼平犯科帳』を原作に、“新たな鬼平”として十代目・松本幸四郎を主演に迎え、「鬼平犯科帳」SEASON1と銘打って、テレビドラマ(3作品)と劇場版(1作品)を新たに製作。
1月8日に放送・配信された第一弾「本所・桜屋敷」は好評を博した。

第二弾となる劇場版「血闘」は5月10日に全国の劇場にて公開を予定。
また、6月に「でくの十蔵」、7月に「血頭の丹兵衛」の放送・配信が控えている。

【世界展開 】
劇場版「鬼平犯科帳血闘」2024年、世界各国の配信プラットフォームにて配信!(予定)
あわせて、往年の名作時代劇を、北米を中心に世界40か国に発信する有料配信サービス 、「SAMURAI VS NINJA 」にて、新たな鬼平第一弾「鬼平犯科帳 本所桜屋敷」が 2024年 内に配信。(予定)

※「SAMURAI VS NINJA 」は日本国外配信サービスのため、国内およびヨーロッパ圏ではご視聴いただけません。
【SAMURAI VS NINJA とは】
日本独自のコンテンツ〝時代劇〟の魅力をグローバルに展開するエンタテインメントブランド。
2022年8月に開始したYouTubeチャンネルは登録者10万人以上で全世界にて視聴可能。
また、有料配信プラットフォームも米国含む世界40カ国で展開している。

池波正太郎真田太平記館 冬季企画展のお知らせ

『青春忘れもの』は、池波正太郎がその半生を綴った青春記で、池波の代表作『鬼平犯科帳』と同時期である昭和43年から月刊誌「小説新潮」に連載が開始されました。当時45歳だった池波は「自身の回想記を書くには早すぎる」と躊躇ったものの、編集部の熱心な依頼により執筆が実現し、読者の評判も上々で、この後数々の名エッセイが生み出されていきました。

今展では、作品の舞台となった東京・愛知・岐阜などを取材し、池波が生まれ育った浅草や、小学校卒業後に株式仲買店に勤め、青春を謳歌した日本橋兜町、戦時中に旋盤工として訪れた岐阜県美濃加茂市など、文中に印象深く登場する場所の現在の様子を関連資料とあわせて展示します。

様々な風景から、池波が過ごした青春時代に思いを馳せ、映画や芝居に夢中になった十代、小説家として立った三十代、池波が「何か〔忘れもの〕はなかったか」と記憶を辿って書き続けた青春記『青春忘れもの』の世界をご堪能ください。

◆企画展名:池波正太郎真田太平記館開館25周年
 写真展『青春忘れもの』ゆかりの地を辿って
◆会期:12月23日(土)~ 令和6年2月25日(日)
◆開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)
◆会場:池波正太郎真田太平記館
◆休館日:毎週水曜日
※年末年始:12月29日(金)~令和6年1月3日(水)
※振替休館:1月9日(火)、2月13日(火)
◆観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

池波正太郎真田太平記館 
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

池波正太郎が台東区名誉区民に推戴されました!

(以下、台東区の公式サイトより)

台東区は、公共の福祉増進、学術、技芸の進展に多くの功績を残された方に対し、名誉区民の称号を贈り、長くその栄誉を称えています。2023年9月12日(火)の令和5年第3回区議会定例本会議において、 池波正太郎を名誉区民として推戴することに区議会の同意がなされました。
推戴日は、12月15日(金)を予定しています。

当日ミレニアムホールで推戴式を挙行し、併せて作家・山本一力氏の記念特別講演会を開催します。

これまでに台東区名誉区民に推戴された方々
横山大観(画家)
平櫛田中(彫刻家)
大谷米太郎(元・浅草観光連盟会長)
朝倉文夫(彫塑家)
上條 貢(元・台東区長)
杉山 寧(画家)
平山郁夫(画家)
内山榮一(元・台東区長)

https://library.city.taito.lg.jp/ikenami/meiyokumin/meiyokumin.html

池波正太郎真田太平記館 夏季企画展のご案内


令和5年は、作家・池波正太郎生誕100年、また池波正太郎真田太平記館開館25周年を迎える記念の年です。

作家・池波正太郎の代表作のひとつである『真田太平記』は、昭和49(1974)年1月から9年間にわたって「週刊朝日」で連載された長編大河小説です。

池波が作家として最初に執筆した『恩田木工』(後に『真田騒動』と改題)をはじめとし、池波作品の原点ともいえる〔真田もの〕、戦乱渦巻く激動の時代に歴史の裏側で活躍した忍(しのび)たちの活躍を描いた〔忍者もの〕の集大成ともいえるのが『真田太平記』で、昭和60年にはNHK新大型時代劇「真田太平記」(原作・池波正太郎)が放映となり絶大な人気を博したほか、舞台やコミカライズなど、今なお様々なメディアを通し、多くのファンに愛され続けています。

今展では、ほとんど表に出たことのない貴重な『真田太平記』の自筆原稿をはじめ、描き下ろしの彩色挿絵(画・風間完)やNHK新大型時代劇「真田太平記」のポートレートなどを関連資料とともに展示します。

稀に見る戦上手として異彩を放った真田昌幸、その父の遺志を継ぎ武将として華々しく散った二男・幸村、父弟とは相反する道を敢えて選び真田家を守り抜いた長男・信之(幸)。それぞれの生き様があますところなく描かれた壮大な物語である『真田太平記』の世界をぜひご堪能ください。

◆企画展名:池波正太郎生誕100年・池波正太郎真田太平記館開館25周年 特別企画展
『真田太平記』の世界

◆会期:令和5年7月22日(土)~ 11月26日(日)

◆開館時間:午前10時から午後6時まで(※入館は午後5時30分まで)

◆会場:池波正太郎真田太平記館

◆休館日:毎週水曜日(ただし8月9日、8月16日は開館)
※振替休館 8月29日(火)、9月25日(月)、9月26日(火)、
10月10日(火)、11月7日(火)

◆観覧料:一般400円、高・大学生260円、小・中学生130円
※市内の高校生以下は無料
※団体・障害者手帳所持者割引あり

詳細は
https://www.city.ueda.nagano.jp/site/ikenami

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